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2012.3.26

展示会でよく聞かれる質問№1です。

 

まず一番の大きな違いは、

GSRは粒子が粗くダイヤモンドディスク 60番と同等のスクラブ効果があります。

EZクリーンは粒子が細かくダイヤモンドディスク 800番と同等のスクラブ効果があります。 

 

代表的な例が、GSRは鏡のウロコ、EZクリーンはステンレスの磨きです。

どちらもペースト状で、同じように使います。

 

GSRが使用できる場所・素材は・・・

鏡、窓、浴室、トイレ、タイル、陶磁器、硬質プラスチック、車の窓ガラス、CFです。

 

EZクリーンは、上記の場所・素材に加え

メッキ、ステンレス、ガラス、FPRにも使用することが出来ます。

 

 続いて汚れの種類です。

 

GSRは

鏡のウロコ、水垢、石灰、石鹸カス、尿石、鉄分、マグネシウム、カルシウム、サビ、酸化汚れ、油汚れを落とすことが出来ます。

 

EZクリーンは

水垢、石灰、石鹸カス、サビ、酸化汚れ、油汚れ、ヒールマーク、曇り、ステンレスのこすり傷を落とすことが出来ます。

 

似ているようで違いますね。

 

GSRは鏡のウロコ、尿石、鉄分、マグネシウム、カルシウムが落とせるのに対し、EZクリーンでは落とすことが難しいです。

 

EZクリーンはヒールマーク、ステンレスの曇り、ステンレスのこすり傷を落とすことが出来ます。GSRでも落とせますが、EZクリーンの方がより適しています。

 

自由に使っていただいてOKなのですが、適材適所に正しく使うことで早く効率的に汚れを落とすことが出来ると思います。

 

また、GSRで施工した後にEZクリーンで磨き上げると新品のようなつや感と輝きを取り戻してくれます。

磨いた後はミネラルオイルで表面が保護され光沢を出し、再汚染を防止します。